資格暗記無料で始める

入退室管理(アンチパスバック)とは?

入退室管理(アンチパスバック)とは、サーバルームなど重要区画への出入りをICカード等で記録・制限する仕組み。アンチパスバックは「入室記録が無い者の退室」「退室記録が無い者の再入室」を拒否する制御で、カードの貸し借りや共連れを防ぐ。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2018年度)。

にゅうたいしつかんり(あんちぱすばっく)

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:入退室管理、アンチパスバック、入退室管理(共連れ防止)、共連れ防止


入退室管理(アンチパスバック)の意味

サーバルームなど重要区画への出入りをICカード等で記録・制限する仕組み。アンチパスバックは「入室記録が無い者の退室」「退室記録が無い者の再入室」を拒否する制御で、カードの貸し借りや共連れを防ぐ。

入退室管理(アンチパスバック)の具体例

社員Aがカードで入室した後、外にいる社員Bへカードを渡しても、Aの退室記録が無いためBは入室できない。あわせて、扉が同時に開かないマントラップ(二重扉)や監視カメラを組み合わせ、共連れを物理的にも抑止する。

入退室管理(アンチパスバック)は試験でどう引っ掛けられる?

アンチパスバックが防ぐのは主にカードの又貸しであり、共連れ(正規の入室者に続いて一緒に入る)は別途マントラップや人による監視が必要。両者を同じ対策で説明する選択肢は誤り。

入退室管理(アンチパスバック)と関連する用語

入退室管理(アンチパスバック)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。