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売上総利益(粗利益)とは?

売上総利益(粗利益)とは、売上高から売上原価(売れた商品の仕入・製造にかかった費用)を差し引いた利益。商品そのものの儲けを表し、ここから販売費及び一般管理費を引くと営業利益になる。FEでは複数の利益段階を順に計算させる問題で、どの費用をどの段階で引くかが問われる。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

うりあげそうりえき(あらりえき)

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:売上総利益、粗利益


売上総利益(粗利益)の意味

売上高から売上原価(売れた商品の仕入・製造にかかった費用)を差し引いた利益。商品そのものの儲けを表し、ここから販売費及び一般管理費を引くと営業利益になる。FEでは複数の利益段階を順に計算させる問題で、どの費用をどの段階で引くかが問われる。

売上総利益(粗利益)の具体例

売上高1,000万円、売上原価600万円なら売上総利益は400万円。ここから販売費及び一般管理費250万円を引いて営業利益150万円、さらに支払利息など営業外損益を加減して経常利益を求める、という順に計算していく。

売上総利益(粗利益)は試験でどう引っ掛けられる?

売上原価は「仕入れた額」ではなく「売れた分の額」。期首在庫+当期仕入-期末在庫で求める。在庫が残っていれば、その分は売上原価に含めない。営業利益と混同しないこと。

売上総利益(粗利益)と関連する用語

売上総利益(粗利益)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。