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排他的論理和(XOR)の性質とは?

排他的論理和(XOR)の性質とは、入力が異なるときだけ1になる演算。A XOR A=0、A XOR 0=A が成り立ち、2回適用すると元に戻る可逆性を持つ。応用情報では、パリティ生成、RAID5のパリティ復元、ストリーム暗号の原理として問われる。

基本情報技術者試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2026年度)。

はいたてきろんりわのせいしつ

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排他的論理和(XOR)の性質の意味

入力が異なるときだけ1になる演算。A XOR A=0、A XOR 0=A が成り立ち、2回適用すると元に戻る可逆性を持つ。応用情報では、パリティ生成、RAID5のパリティ復元、ストリーム暗号の原理として問われる。

排他的論理和(XOR)の性質の具体例

RAID5ではディスクが1台壊れても、残りのデータブロック全てのXORで失われたブロックを復元できる。またA XOR K を同じ鍵Kで再度XORすると平文に戻るため、ワンタイムパッドの基礎になっている。

排他的論理和(XOR)の性質は試験でどう引っ掛けられる?

可逆だからこそ「XORしたから安全」ではない。同じ鍵を使い回すと2つの暗号文のXORから鍵が消え、平文どうしの関係が露出する。ORと違い、両方が1のときは0になる点も取り違えやすい。

排他的論理和(XOR)の性質と関連する用語

排他的論理和(XOR)の性質が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。