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最早結合点時刻とは?

最早結合点時刻とは、アローダイアグラムで、ある結合点(ノード)に最も早く到達できる時刻のこと。開始点から順に前向きに計算し、複数の経路が合流する点では「到達時刻の最大値」を採る。FEではフロートやクリティカルパスを求める前段の計算として必ず使う。

さいそうけつごうてんじこく

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


最早結合点時刻の意味

アローダイアグラムで、ある結合点(ノード)に最も早く到達できる時刻のこと。開始点から順に前向きに計算し、複数の経路が合流する点では「到達時刻の最大値」を採る。FEではフロートやクリティカルパスを求める前段の計算として必ず使う。

最早結合点時刻の具体例

結合点④へ、作業A経由で12日、作業B経由で15日で到達できる場合、④の最早結合点時刻は遅いほうの15日。両方の作業が終わらないと次へ進めないため、大きいほうを採るのがポイント。

最早結合点時刻は試験でどう引っ掛けられる?

合流点で「最小値」を採ってしまう誤りが定番。最早は前向き計算で最大値、最遅は後ろ向き計算で最小値、と対で覚える。「早いほうを採る」という語感につられないよう注意。

最早結合点時刻と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。