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木構造・二分木とは?

木構造・二分木とは、要素(ノード)同士を親子関係でつなぎ、階層的に表現するデータ構造。二分木は各ノードが持つ子ノードを最大2つに限定した木構造で、特に左の子が親より小さく右の子が親より大きくなるよう並べたものを二分探索木という。

基本情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2025年度)。

きこうぞう・にぶんぎ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:木構造、二分木


木構造・二分木の意味

要素(ノード)同士を親子関係でつなぎ、階層的に表現するデータ構造。二分木は各ノードが持つ子ノードを最大2つに限定した木構造で、特に左の子が親より小さく右の子が親より大きくなるよう並べたものを二分探索木という。

木構造・二分木の具体例

ファイルシステムのディレクトリ構造は木構造の典型例。二分探索木では、探索したい値と各ノードを比較しながら左右どちらかへ降りていくことで、平均O(log n)で目的のノードを見つけられる。

木構造・二分木は試験でどう引っ掛けられる?

木の巡回方法には行きがけ順(先行順)・通りがけ順(中間順)・帰りがけ順(後行順)の3種類があり、たどる順序を取り違えやすい。

木構造・二分木と関連する用語

木構造・二分木が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。