磁気テープとLTOとは?
磁気テープとLTOとは、磁性体を塗ったテープに順番に記録していく補助記憶。目的の位置まで巻き送る必要があるため取り出しは遅いが、容量あたりの単価が安く、記録後は電源を切って棚に置いておける。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
じきてーぷとえるてぃーおー
磁気テープとLTOの意味
磁性体を塗ったテープに順番に記録していく補助記憶。目的の位置まで巻き送る必要があるため取り出しは遅いが、容量あたりの単価が安く、記録後は電源を切って棚に置いておける。
磁気テープとLTOの具体例
LTOは磁気テープの業界標準規格で、世代交代のたびに容量がおよそ倍増している。日次バックアップをテープに取って遠隔地の倉庫へ運ぶ運用は、ネットワークから切り離せる点が強みになる。
磁気テープとLTOは試験でどう引っ掛けられる?
順次アクセスが前提なので、データベースの実データ置き場のように任意の位置へ直接アクセスしたい用途には向かない。単価が安いからどんな用途でも使える、と考えると誤る。
磁気テープとLTOと関連する用語
磁気テープとLTOが出た過去問
A社は従業員200名の電子機器メーカーである。東京に本社があり、新潟に工場がある。 A社では、ファイルサーバを図1のように運用している。 〔図1 A社のファイル…
正解:a1: 火曜日の正午 / a2: 4.50 / a3: CISO
要点:RPOは遡る時点、RTOは復旧時間。承認者はCISO
RPOが72時間なので、金曜日の正午に障害が起きた場合は少なくともその72時間前、つまり火曜日の正午時点のデータまでは復元できなければならない。木曜日の正午の障害では、土曜日のフルバックアップに加えて火曜日と木曜日の2回分の増分バックアップを適用するため、4時間+0.25時間×2=4.50時間かかる。またICT継続の計画書のような重要文書は、担当者や監査部門ではなく責任者であるCISOが承認する。
出典:令和7年度 (公開問題) 基本情報技術者試験 kamokuB 問6(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。