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ARP/ARPスプーフィングとは?

ARP/ARPスプーフィングとは、ARPはIPアドレスからMACアドレスを解決するプロトコル。ARPスプーフィングは、偽のARP応答を流して他ホストのARPテーブルを書き換え、通信を自分に引き込む攻撃で、同一セグメント内の中間者攻撃の手段になる。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

あーぷ、あーぷすぷーふぃんぐ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ARP、ARPスプーフィング


ARP/ARPスプーフィングの意味

ARPはIPアドレスからMACアドレスを解決するプロトコル。ARPスプーフィングは、偽のARP応答を流して他ホストのARPテーブルを書き換え、通信を自分に引き込む攻撃で、同一セグメント内の中間者攻撃の手段になる。

ARP/ARPスプーフィングの具体例

IPアドレスの重複確認は、対象アドレス宛のARP要求に応答があるかどうかで判断できる。

ARP/ARPスプーフィングは試験でどう引っ掛けられる?

適用範囲を広く取りすぎないこと。ARPIPv4だけの仕組みで、IPv6では近隣探索(NDP)が同じ役割を担い、対応する攻撃もNDPスプーフィングと呼ばれる。またARPはブロードキャストで届く範囲=同一のブロードキャストドメイン内でしか成立せず、ルータを越えた別セグメントの端末は狙えない。対策も暗号ではなく、スイッチ側の動的ARP検査やDHCPスヌーピングになる。

ARP/ARPスプーフィングと関連する用語

ARP/ARPスプーフィングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。