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MACアドレスとARPとは?

MACアドレスとARPとは、MACアドレスは、ネットワーク機器(NIC)ごとに割り当てられた固有の物理アドレスで、データリンク層での通信相手の特定に使われる。ARP(アドレス解決プロトコル)は、IPアドレスから対応するMACアドレスを調べるためのプロトコル。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2019年度)。

まっくあどれすとえーあーるぴー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:MACアドレス、ARP


MACアドレスとARPの意味

MACアドレスは、ネットワーク機器(NIC)ごとに割り当てられた固有の物理アドレスで、データリンク層での通信相手の特定に使われる。ARP(アドレス解決プロトコル)は、IPアドレスから対応するMACアドレスを調べるためのプロトコル。

MACアドレスとARPの具体例

同一ネットワーク内の機器へパケットを送る際、送信元機器はまずARPで宛先IPアドレスに対応するMACアドレスを問い合わせてから、実際のフレームを送信する。

MACアドレスとARPは試験でどう引っ掛けられる?

IPアドレスからMACアドレスを求めるのがARP、その逆がRARPで、向きの取り違えが定番。MACアドレスは48ビットで前半がベンダ識別子。ARP要求は同一セグメントへのブロードキャストのため、ルータを越えた相手には直接届かない。

MACアドレスとARPと関連する用語

MACアドレスとARPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。