IPv6とは?
IPv6とは、アドレス長を128ビットに拡張した次世代のIPプロトコル。32ビットのIPv4ではアドレスが枯渇したことへの対策で、事実上無尽蔵の空間を持つ。ヘッダが簡素化され、アドレスの自動設定やIPsecによる暗号化が標準で組み込まれている。
あいぴーぶいろく
IPv6の意味
アドレス長を128ビットに拡張した次世代のIPプロトコル。32ビットのIPv4ではアドレスが枯渇したことへの対策で、事実上無尽蔵の空間を持つ。ヘッダが簡素化され、アドレスの自動設定やIPsecによる暗号化が標準で組み込まれている。
IPv6の具体例
表記は16進数を4桁ずつコロンで区切った8組(例:2001:0db8:0000:...)で、連続する0のまとまりは「::」で1回だけ省略できる。ルータからの通知をもとに端末が自らアドレスを作る仕組みもある。
IPv6は試験でどう引っ掛けられる?
IPv4とIPv6には直接の互換性がなく、共存には デュアルスタックやトンネリングといった技術が必要。またIPv6にはブロードキャストが無く、代わりにマルチキャストを使う点も出題されやすい。
IPv6と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。