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BCD(2進化10進数)とは?

BCD(2進化10進数)とは、10進数の1桁を4ビットの2進数で表す方式。0000〜1001の10通りだけを使い、1010〜1111は使わない。10進数との相互変換が桁ごとに機械的にでき、変換誤差が出ないため、金額表示や事務処理の帳票で使われる。

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基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:BCD、2進化10進数


BCD(2進化10進数)の意味

10進数の1桁を4ビットの2進数で表す方式。0000〜1001の10通りだけを使い、1010〜1111は使わない。10進数との相互変換が桁ごとに機械的にでき、変換誤差が出ないため、金額表示や事務処理の帳票で使われる。

BCD(2進化10進数)の具体例

10進の 25 はBCDでは 0010 0101(2と5を別々に表す)。純粋な2進数なら 0001 1001 なので値の並びがまったく違う。10進8桁を表すには4×8=32ビット必要になる。

BCD(2進化10進数)は試験でどう引っ掛けられる?

同じビット列でも純2進数として読むかBCDとして読むかで値が変わる。またBCDは16通りのうち6通りを捨てるので、同じビット数で表せる範囲は純2進数より狭く、記憶効率は悪い。

BCD(2進化10進数)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。