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OSI基本参照モデルとは?

OSI基本参照モデルとは、ネットワーク通信の機能を7つの階層(レイヤ)に分けて整理したモデル。下位から順に、物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層で構成される。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2019年度)。

おーえすあいきほんさんしょうもでる

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


OSI基本参照モデルの意味

ネットワーク通信の機能を7つの階層(レイヤ)に分けて整理したモデル。下位から順に、物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層で構成される。

OSI基本参照モデルの具体例

ルータは主にネットワーク層(第3層)、スイッチ(ブリッジ)はデータリンク層(第2層)、リピータ・ハブは物理層(第1層)で動作する機器として整理される。

OSI基本参照モデルは試験でどう引っ掛けられる?

「物理・データリンク・ネットワーク・トランスポート・セション・プレゼンテーション・アプリケーション」の7層の順序と、各層で動作する機器・プロトコルの対応関係が頻出。

OSI基本参照モデルと関連する用語

OSI基本参照モデルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。