資格暗記無料で始める

RAID6とRAID10(ネストRAID)とは?

RAID6とRAID10(ネストRAID)とは、RAID6は誤り訂正用の情報を2種類分散して持ち、ディスクが同時に2台故障しても復旧できる方式。RAID10はミラーリングした組をストライピングで束ねたもので、速度と冗長性を両立させる。

れいどろくとれいどじゅう

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:RAID6とRAID10、ネストRAID、RAID6、RAID10


RAID6とRAID10(ネストRAID)の意味

RAID6は誤り訂正用の情報を2種類分散して持ち、ディスクが同時に2台故障しても復旧できる方式。RAID10はミラーリングした組をストライピングで束ねたもので、速度と冗長性を両立させる。

RAID6とRAID10(ネストRAID)の具体例

大容量ディスクは再構築に長時間かかり、その最中に2台目が壊れる危険があるため、台数の多い装置ではRAID5よりRAID6が選ばれる。書込みが多いデータベース用途にはRAID10が向く。

RAID6とRAID10(ネストRAID)は試験でどう引っ掛けられる?

実効容量の計算を取り違えやすい。n台構成の実効容量はRAID5がn−1台分、RAID6がn−2台分、RAID10は全体の半分になる。冗長度を上げるほど使える容量は減る。

RAID6とRAID10(ネストRAID)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。