資格暗記無料で始める

RAID(ディスクの冗長構成)とは?

RAID(ディスクの冗長構成)とは、複数台のハードディスク(またはSSD)を組み合わせて、性能向上や耐障害性の向上を図る技術。RAID0(ストライピング、複数台に分散して高速化するが冗長性はない)、RAID1(ミラーリング、同じ内容を複数台に書き込み1台が故障しても継続可能)、RAID5(データとパリティ情報を分散配置し、1台の故障ならデータを復元できる)などの構成がある。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

れいど

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:RAID、ディスクの冗長構成


RAID(ディスクの冗長構成)の意味

複数台のハードディスク(またはSSD)を組み合わせて、性能向上や耐障害性の向上を図る技術。RAID0(ストライピング、複数台に分散して高速化するが冗長性はない)、RAID1(ミラーリング、同じ内容を複数台に書き込み1台が故障しても継続可能)、RAID5(データとパリティ情報を分散配置し、1台の故障ならデータを復元できる)などの構成がある。

RAID(ディスクの冗長構成)の具体例

RAID1は2台のディスクに全く同じデータを常に書き込むため、実効容量は1台分になるが、片方が故障しても即座にデータを失わずに済む。

RAID(ディスクの冗長構成)は試験でどう引っ掛けられる?

RAID0は高速化はできても冗長性がなく、1台でも故障するとデータをすべて失う点をRAID1RAID5と混同しやすい。

RAID(ディスクの冗長構成)と関連する用語

RAID(ディスクの冗長構成)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。