SLC・MLC・TLC(多値記録)とは?
SLC・MLC・TLC(多値記録)とは、フラッシュメモリの1つの記憶素子に何ビット記録するかの違い。SLCは1ビット、MLCは2ビット、TLCは3ビット、QLCは4ビットを、蓄える電荷量の段階を細かく分けることで表現する。
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SLC・MLC・TLC(多値記録)の意味
フラッシュメモリの1つの記憶素子に何ビット記録するかの違い。SLCは1ビット、MLCは2ビット、TLCは3ビット、QLCは4ビットを、蓄える電荷量の段階を細かく分けることで表現する。
SLC・MLC・TLC(多値記録)の具体例
書換えが頻繁なサーバ用途にはSLCやMLC、読取りが中心で容量単価を重視する用途にはTLCやQLCのSSDを選ぶ。同じ製造技術なら、多値の方式ほど同じ面積で大きな容量を実現できる。
SLC・MLC・TLC(多値記録)は試験でどう引っ掛けられる?
多値ほど容量は増えるが、電荷の段階を細かく判別する必要があるため、書換え可能回数と書込み速度は落ちる。新しい方式ほど全面的に高性能、という思い込みが狙われる。
SLC・MLC・TLC(多値記録)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。