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クロスサイトスクリプティング(XSS)とは?

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、脆弱なWebサイトの入力欄などを通じて悪意あるスクリプト(プログラム)を埋め込み、他の利用者がそのページを閲覧したときにブラウザ上でスクリプトを実行させる攻撃手法。

ITパスポートの過去問では9回出題されています(2010年度〜2026年度)。

くろすさいとすくりぷてぃんぐ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:クロスサイトスクリプティング、XSS


クロスサイトスクリプティング(XSS)の意味

脆弱なWebサイトの入力欄などを通じて悪意あるスクリプト(プログラム)を埋め込み、他の利用者がそのページを閲覧したときにブラウザ上でスクリプトを実行させる攻撃手法。

クロスサイトスクリプティング(XSS)の具体例

掲示板の投稿欄に仕込まれた不正なスクリプトが、他の閲覧者のブラウザで実行され、閲覧者のクッキー情報(ログイン情報)が盗まれる、といった被害が起こりうる。

クロスサイトスクリプティング(XSS)は試験でどう引っ掛けられる?

悪意あるスクリプトが動くのは、サイトのサーバ上ではなく閲覧した利用者のブラウザ上。名前の似たCSRFは、ログイン済みの利用者に意図しない操作をさせる別の攻撃なので混同しない。狙われるのは入力値検証の甘さ。

クロスサイトスクリプティング(XSS)と関連する用語

クロスサイトスクリプティング(XSS)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。