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スループットとは?

スループットとは、システムが単位時間あたりに処理できる仕事量(処理件数やデータ量)。システム全体の処理能力を表す指標として使われる。

ITパスポートの過去問では4回出題されています(2009年度〜2021年度)。

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スループットの意味

システムが単位時間あたりに処理できる仕事量(処理件数やデータ量)。システム全体の処理能力を表す指標として使われる。

スループットの具体例

1時間に処理できる注文件数、1秒間に転送できるデータ量(bps)などがスループットにあたる。値が大きいほど多くの処理をこなせる。

スループットは試験でどう引っ掛けられる?

1件あたりの応答の速さを表す「レスポンスタイム」と、単位時間あたりの処理量を表す「スループット」は別の指標であり、両者を混同しやすい。

スループットと関連する用語

スループットが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。