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稼働率とは?

稼働率とは、システムが正常に稼働している時間の割合。MTBF(平均故障間隔)÷(MTBF+MTTR(平均修復時間))で計算され、1に近いほど稼働率が高い(止まりにくい)システムといえる。

ITパスポートの過去問では33回出題されています(2009年度〜2025年度)。

かどうりつ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


稼働率の意味

システムが正常に稼働している時間の割合。MTBF(平均故障間隔)÷(MTBFMTTR(平均修復時間))で計算され、1に近いほど稼働率が高い(止まりにくい)システムといえる。

稼働率の具体例

MTBFが90時間、MTTRが10時間のシステムの稼働率は90÷(90+10)=0.9(90%)。故障間隔が長く、かつ修復が速いほど稼働率は高くなる。

稼働率は試験でどう引っ掛けられる?

複数の装置を直列に接続したシステムの全体稼働率は各装置の稼働率の「積」、並列(冗長構成)の場合は個別の非稼働率の積を1から引いて求める。

稼働率と関連する用語

稼働率が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。