チェックポイントとは?
チェックポイントとは、メモリ上のバッファに溜まった更新をまとめてディスクへ書き出し、その時点を回復の起点としてログに記録する処理。障害回復時にログを遡る範囲をこの点までに限定できるため、回復時間を短縮できる。FEでは回復対象トランザクションの判定図で必ず登場する。
ITパスポートの過去問では1回出題されています。
ちぇっくぽいんと
チェックポイントの意味
メモリ上のバッファに溜まった更新をまとめてディスクへ書き出し、その時点を回復の起点としてログに記録する処理。障害回復時にログを遡る範囲をこの点までに限定できるため、回復時間を短縮できる。FEでは回復対象トランザクションの判定図で必ず登場する。
チェックポイントの具体例
障害発生時、最後のチェックポイント以前にコミット済みのトランザクションはディスクへ反映済みなので何もしない。チェックポイント後にコミットしたものはロールフォワード、コミットせず障害を迎えたものはロールバックする、と3種類に仕分ける。
チェックポイントは試験でどう引っ掛けられる?
図中の「チェックポイント前に開始し、チェックポイント後にコミットしたトランザクション」の扱いを問われやすい。開始時点ではなくコミットの有無で判断し、コミット済みならロールフォワードの対象になる。
チェックポイントと関連する用語
チェックポイントが出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。