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プロキシサーバとは?

プロキシサーバとは、クライアントとインターネットの間に立ち、通信を代理で中継するサーバ。アクセスの制限・記録(ログ)、Webページのキャッシュによる高速化、内部ネットワークの構成を外部から隠す役割などを持つ。

ITパスポートの過去問では14回出題されています(2009年度〜2025年度)。

ぷろきしさーば

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:プロキシサーバ(フォワード・リバース)、フォワード・リバース、フォワード、リバース


プロキシサーバの意味

クライアントとインターネットの間に立ち、通信を代理で中継するサーバ。アクセスの制限・記録(ログ)、Webページのキャッシュによる高速化、内部ネットワークの構成を外部から隠す役割などを持つ。

プロキシサーバの具体例

社内から外部Webサイトへのアクセスをすべてプロキシサーバ経由にすることで、業務に無関係なサイトへのアクセスを制限したり、利用状況を記録したりできる。

プロキシサーバは試験でどう引っ掛けられる?

ファイアウォールとの混同が定番。ファイアウォールは通信の可否を判断する関所、プロキシは自分が代理でアクセスして中継する役。代理だからこそログ記録・キャッシュ・内部アドレスの隠蔽ができる。名前解決を行うDNSサーバとも別物。

プロキシサーバと関連する用語

プロキシサーバが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。