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共通鍵暗号方式とは?

共通鍵暗号方式とは、暗号化と復号に同じ鍵(共通鍵)を使う暗号方式。処理が高速な一方、通信相手ごとに鍵を安全に共有する必要があり、相手が増えるほど鍵の管理が煩雑になる。

ITパスポートの過去問では11回出題されています(2009年度〜2024年度)。

きょうつうかぎあんごうほうしき

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:秘密鍵暗号方式、共通鍵暗号、共通鍵暗号方式(AES・ブロック暗号モード)、AES・ブロック暗号モード、ブロック暗号モード


共通鍵暗号方式の意味

暗号化と復号に同じ鍵(共通鍵)を使う暗号方式。処理が高速な一方、通信相手ごとに鍵を安全に共有する必要があり、相手が増えるほど鍵の管理が煩雑になる。

共通鍵暗号方式の具体例

送信者と受信者が事前に同じ鍵を共有しておき、送信者はその鍵で暗号化、受信者は同じ鍵で復号する。鍵が他人に漏れると誰でも解読できてしまう。

共通鍵暗号方式は試験でどう引っ掛けられる?

「共通鍵=1つの鍵で暗号化も復号も行う」「公開鍵=暗号化と復号で異なる鍵を使う」という違いを取り違えやすい。

共通鍵暗号方式と関連する用語

共通鍵暗号方式が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。