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外部キーとは?

外部キーとは、あるテーブルの列で、別のテーブルの主キーを参照する項目。テーブル同士を関連付け、データの整合性(存在しない値を参照しないこと)を保つために使われる。

ITパスポートの過去問では16回出題されています(2010年度〜2026年度)。

がいぶきー

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


外部キーの意味

あるテーブルの列で、別のテーブルの主キーを参照する項目。テーブル同士を関連付け、データの整合性(存在しない値を参照しないこと)を保つために使われる。

外部キーの具体例

「注文」テーブルの「顧客ID」列が「顧客」テーブルの主キー「顧客ID」を参照する外部キーであれば、存在しない顧客IDを持つ注文データを登録できないよう制御できる。

外部キーは試験でどう引っ掛けられる?

主キーとの役割の取り違えが最大の敵。主キーは行を一意に特定する側、外部キーは他の表の主キーを参照する側。外部キーは同じ値が重複してよく、値が無い場合も許されうる点が主キーとの決定的な違い。

外部キーと関連する用語

外部キーが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。