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漏えい等報告・本人通知とは?

漏えい等報告・本人通知とは、個人データの漏えいなどが起きたとき、個人情報取扱事業者が個人情報保護委員会へ報告し、あわせて本人へ通知する義務。速報と確報の二段構えで期限が定められている。要配慮個人情報や不正アクセスによる漏えいは件数を問わず対象になる。

ろうえいとうほうこくほんにんつうち

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:漏えい等報告、本人通知


漏えい等報告・本人通知の意味

個人データの漏えいなどが起きたとき、個人情報取扱事業者が個人情報保護委員会へ報告し、あわせて本人へ通知する義務。速報と確報の二段構えで期限が定められている。要配慮個人情報や不正アクセスによる漏えいは件数を問わず対象になる。

漏えい等報告・本人通知の具体例

営業担当者が顧客名簿の入ったUSBメモリを紛失した。判明後ただちに速報を出し、調査結果がまとまってから確報を提出した。あわせて対象の顧客へ通知し、問い合わせ窓口を設けて二次被害への注意を呼びかけた。

漏えい等報告・本人通知は試験でどう引っ掛けられる?

「社内で処理したから報告は不要」ではない。漏えいのおそれの段階でも対象になりうる。また委託先で起きた場合でも、報告の義務を負うのは原則として委託元の事業者である点に注意する。

漏えい等報告・本人通知と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。