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ASPとは?

ASPとは、アプリケーションソフトの機能を、事業者が管理するサーバ上で稼働させてネットワーク経由で提供する事業者、またはそのサービス形態。利用者はソフトを購入・インストールして管理する必要がなく、Webブラウザなどから必要な機能だけを使える。SaaSの前身にあたる概念として使われることが多い。

ITパスポートの過去問では7回出題されています(2010年度〜2026年度)。

えーえすぴー

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:アプリケーションサービスプロバイダ、Application Service Provider、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)


ASPの意味

アプリケーションソフトの機能を、事業者が管理するサーバ上で稼働させてネットワーク経由で提供する事業者、またはそのサービス形態。利用者はソフトを購入・インストールして管理する必要がなく、Webブラウザなどから必要な機能だけを使える。SaaSの前身にあたる概念として使われることが多い。

ASPの具体例

中小企業が自社でシステムを持たず、ASP事業者が提供する給与計算サービスをネットワーク経由で利用する。

ASPは試験でどう引っ掛けられる?

ネット経由でアプリ機能を提供する点はSaaSと同じだが、ASPは利用者ごとにシステムを用意する形が基本で、1つの環境を複数利用者で共有(マルチテナント)するSaaSと区別される。ASPSaaSの前身と整理する。「Active Server Pages」というプログラミング技術の略称とも混同しやすい。

ASPと関連する用語

ASPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。