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DOA(データ中心アプローチ)とは?

DOA(データ中心アプローチ)とは、業務で扱うデータの構造を先に固め、それを土台に処理を組み立てる設計の進め方。業務手順は変わりやすいがデータの構造は比較的安定している、という前提に立つ。実体関連図による分析と正規化が中心的な作業になる。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2010年度〜2016年度)。

でぃーおーえー

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:DOA、データ中心アプローチ


DOA(データ中心アプローチ)の意味

業務で扱うデータの構造を先に固め、それを土台に処理を組み立てる設計の進め方。業務手順は変わりやすいがデータの構造は比較的安定している、という前提に立つ。実体関連図による分析と正規化が中心的な作業になる。

DOA(データ中心アプローチ)の具体例

受注管理システムで、まず顧客・商品・受注・受注明細という実体と関連を洗い出して正規化し、そのうえで「受注登録」「出荷指示」といった処理を設計する。後から出荷方法の手順が変わっても、データ構造には影響が及びにくい。

DOA(データ中心アプローチ)は試験でどう引っ掛けられる?

処理の流れを起点に分割していくプロセス中心アプローチと対になる考え方。どちらか一方が常に正しいのではなく、データが共有される業務系ではDOAが向く、という使い分けとして問われる。

DOA(データ中心アプローチ)と関連する用語

DOA(データ中心アプローチ)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。