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RFP(提案依頼書)とは?

RFP(提案依頼書)とは、システム開発を発注する企業が、開発の目的・要件・予算・スケジュールなどを明示し、それに基づく具体的な提案を委託候補のベンダーに依頼する文書。発注者は複数のベンダーから提案書と見積書を受け取って比較検討したうえで発注先を選定する。要求事項が曖昧だと各社の提案や見積り前提がばらばらになり、公平な比較ができなくなる。

ITパスポートの過去問では28回出題されています(2009年度〜2026年度)。

あーるえふぴー

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:Request For Proposal、提案依頼書、RFP、提案依頼書(RFP)


RFP(提案依頼書)の意味

システム開発を発注する企業が、開発の目的・要件・予算・スケジュールなどを明示し、それに基づく具体的な提案を委託候補のベンダーに依頼する文書。発注者は複数のベンダーから提案書と見積書を受け取って比較検討したうえで発注先を選定する。要求事項が曖昧だと各社の提案や見積り前提がばらばらになり、公平な比較ができなくなる。

RFP(提案依頼書)の具体例

「在庫管理システムを刷新したい。予算はいくらで、いつまでに稼働させたい」という要件を記載したRFPを複数のベンダーに送付し、各社からの提案書と見積もりを比較検討する。

RFP(提案依頼書)は試験でどう引っ掛けられる?

情報収集段階のRFIと、具体的な提案・見積もりを求めるRFPの位置づけの違いを問う設問が多い。RFIが先、RFPが後という順序も問われやすい。またRFPは発注者がベンダーへ要求を提示する文書で、ベンダーが発注者へ出す提案書とは作成する主体が逆である。

RFP(提案依頼書)と関連する用語

RFP(提案依頼書)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。