アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイとは?
アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイとは、冗長化した機器を両方とも本番処理に使うのがアクティブ-アクティブ、片方を待機に回すのがアクティブ-スタンバイ。前者は平常時の性能も活かせるが、片系障害時に残り1台へ全負荷が集中する点を設計に織り込む必要がある。
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アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイの意味
冗長化した機器を両方とも本番処理に使うのがアクティブ-アクティブ、片方を待機に回すのがアクティブ-スタンバイ。前者は平常時の性能も活かせるが、片系障害時に残り1台へ全負荷が集中する点を設計に織り込む必要がある。
アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイの具体例
2台構成のWebサーバで各50%を捌いている場合、1台故障すると残り1台が100%を引き受ける。ここで平常時のCPU使用率を70%まで許すと障害時に破綻するので、各台50%以下で運用する(=実質的にN+1のサイジング)判断が要る。
アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイは試験でどう引っ掛けられる?
「アクティブ-アクティブなら2倍の性能を前提にしてよい」は誤り。可用性を保つなら片系ぶんの余力を常に空けておく必要がある。またDBのアクティブ-アクティブは書込み競合の調停が要り、Webサーバほど単純ではない。
アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。