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オブジェクト指向とは?

オブジェクト指向とは、データとそれを操作する手続きを一体化したオブジェクトを単位に設計する考え方。カプセル化(内部構造の隠蔽)、継承(上位クラスの性質を引き継ぐ)、多相性(同じ呼出しで異なる動作をする)が柱。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2018年度〜2024年度)。

おぶじぇくとしこう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:オブジェクト指向(継承・委譲・多相性)、継承・委譲・多相性、委譲、多相性


オブジェクト指向の意味

データとそれを操作する手続きを一体化したオブジェクトを単位に設計する考え方。カプセル化(内部構造の隠蔽)、継承(上位クラスの性質を引き継ぐ)、多相性(同じ呼出しで異なる動作をする)が柱。

オブジェクト指向の具体例

サブクラスはスーパクラスから継承した操作を、同じ名前のまま自分用に再定義(オーバライド)できる。

オブジェクト指向は試験でどう引っ掛けられる?

オーバライド(継承した操作の再定義)とオーバロード(同名で引数の異なる操作の多重定義)を混同しやすい。

オブジェクト指向と関連する用語

オブジェクト指向が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。