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排他的論理和(XOR)とは?

排他的論理和(XOR)とは、2入力の真偽が異なるときだけ真になる演算。同じ値どうしのXORは必ず0になり、同じ値で2回XORすると元に戻るという可逆性がある。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では7回出題されています(2016年度〜2021年度)。

はいたてきろんりわ

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排他的論理和(XOR)の意味

2入力の真偽が異なるときだけ真になる演算。同じ値どうしのXORは必ず0になり、同じ値で2回XORすると元に戻るという可逆性がある。

排他的論理和(XOR)の具体例

制御信号CとデータAのXORをとると、C=0なら素通し、C=1なら反転、という「反転させるかどうかを切り替えるゲート」になる。RAID 5のパリティ生成や簡易暗号にも使われる。

排他的論理和(XOR)は試験でどう引っ掛けられる?

XORの否定(相補演算)は等価演算XNOR=一致回路で、「入力が等しいときだけ1」になる。ORの否定NORと取り違えやすい。

排他的論理和(XOR)と関連する用語

排他的論理和(XOR)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。