揮発性メモリ・不揮発性メモリとは?
揮発性メモリ・不揮発性メモリとは、揮発性メモリは、電源の供給が止まると記憶していたデータが消えてしまう性質を持つメモリであり、主記憶装置として使われるRAM(DRAM)が代表例である。処理速度は速いが、電源が切れると内容が失われるため、作業中のデータを一時的に保持する用途に使われる。不揮発性メモリは、電源を切ってもデータが消えずに保持され続ける性質を持つメモリであり、ROMやSSD・USBメモリに使われるフラッシュメモリがこれにあたる。長期的にデータを保存しておく必要がある補助記憶装置には、この不揮発性メモリの性質が適している。
きはつせいメモリ・ふきはつせいメモリ
揮発性メモリ・不揮発性メモリの意味
揮発性メモリは、電源の供給が止まると記憶していたデータが消えてしまう性質を持つメモリであり、主記憶装置として使われるRAM(DRAM)が代表例である。処理速度は速いが、電源が切れると内容が失われるため、作業中のデータを一時的に保持する用途に使われる。不揮発性メモリは、電源を切ってもデータが消えずに保持され続ける性質を持つメモリであり、ROMやSSD・USBメモリに使われるフラッシュメモリがこれにあたる。長期的にデータを保存しておく必要がある補助記憶装置には、この不揮発性メモリの性質が適している。
揮発性メモリ・不揮発性メモリの具体例
パソコンの作業中にRAM(揮発性メモリ)にあったデータは、保存せずに電源を切ると消えてしまうが、SSD(不揮発性メモリ)に保存したファイルは電源を切っても消えずに残る。
揮発性メモリ・不揮発性メモリは試験でどう引っ掛けられる?
「作業中にこまめに保存する」ことが推奨される理由は、主記憶装置に使われるRAMが揮発性メモリであり、停電や電源断でデータが失われてしまうためである点を理解しておく必要がある。
揮発性メモリ・不揮発性メモリと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。