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2分木とは?

2分木とは、各節(ノード)が子を最大2個まで持つ木構造。根から葉に向かって枝分かれし、階層的なデータの表現や探索に使う。FEでは走査(なぞる)順序である先行順・中間順・後行順の3つと、その出力列が頻出。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

にぶんぎ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:二分木


2分木の意味

各節(ノード)が子を最大2個まで持つ木構造。根から葉に向かって枝分かれし、階層的なデータの表現や探索に使う。FEでは走査(なぞる)順序である先行順・中間順・後行順の3つと、その出力列が頻出。

2分木の具体例

中間順(左部分木→自分→右部分木)で走査すると、2分探索木では値が昇順に並んで出力される。式を表す木を後行順で走査すると、そのまま逆ポーランド表記法の並びが得られる。

2分木は試験でどう引っ掛けられる?

3つの走査順は「自分をいつ出力するか」で決まる。先行順は自分が先、中間順は左右の間、後行順は最後。左を右より先にたどる点は3つとも共通なので、そこを変えて覚えないこと。

2分木と関連する用語

2分木が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。