ASPとは?
ASPとは、特定の業務アプリケーションをネットワーク経由で提供する事業者、およびその提供形態。利用者ごとにアプリケーションの実体を用意する形が基本で、SaaSに先行して普及した考え方として整理される。
あぷりけーしょんさーびすぷろばいだ
ASPの意味
特定の業務アプリケーションをネットワーク経由で提供する事業者、およびその提供形態。利用者ごとにアプリケーションの実体を用意する形が基本で、SaaSに先行して普及した考え方として整理される。
ASPの具体例
中小企業向けの給与計算ソフトをデータセンタで稼働させ、顧客ごとに専用の領域とプログラムを割り当てて提供する。顧客ごとの帳票改造には応じやすい反面、規模の経済は効きにくい。
ASPは試験でどう引っ掛けられる?
現在はSaaSとほぼ同義に使われることもあるが、試験では「1つのシステムを複数利用者で共有するのがSaaS、利用者ごとに用意するのがASP」という対比の形で問われやすい。
ASPと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。