EEPROMとは?
EEPROMとは、電気的にデータを消去・再書き込みできる不揮発性ROM。製造時に内容が決まるマスクROM、一度だけ書けるPROM、紫外線で消すEPROMと対比して覚える。装置に取り付けたままバイト単位で書き換えられるため、機器の設定値やファームウェアの保存に使われる。
いーいーぴーろむ
EEPROMの意味
電気的にデータを消去・再書き込みできる不揮発性ROM。製造時に内容が決まるマスクROM、一度だけ書けるPROM、紫外線で消すEPROMと対比して覚える。装置に取り付けたままバイト単位で書き換えられるため、機器の設定値やファームウェアの保存に使われる。
EEPROMの具体例
ルータやプリンタの設定情報、家電のシリアル番号などがEEPROMに書かれている。ファームウェア更新でも装置を分解せず内容を書き換えられるのはこの性質のおかげ。フラッシュメモリはEEPROMをブロック一括消去型に発展させたもの。
EEPROMは試験でどう引っ掛けられる?
「ROM=読み出し専用で書けない」と覚えていると誤答する。EEPROMやフラッシュメモリは書き換えできるROMで、ROMの本質は書けないことではなく「電源を切っても内容が消えない(不揮発)」こと。
EEPROMと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。