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エニーキャストとは?

エニーキャストとは、同一のアドレスを複数のノードに割り当て、経路制御上で最も近いノードへ配送する通信形態。IPv6で正式に定義されているが、IPv4でも同一プレフィックスを複数拠点から広告することで実現される。

えにーきゃすと

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


エニーキャストの意味

同一のアドレスを複数のノードに割り当て、経路制御上で最も近いノードへ配送する通信形態。IPv6で正式に定義されているが、IPv4でも同一プレフィックスを複数拠点から広告することで実現される。

エニーキャストの具体例

ルートDNSサーバやCDNが同じIPアドレスを世界中の拠点で広告し、利用者は最寄りの拠点に接続する。

エニーキャストは試験でどう引っ掛けられる?

ユニキャスト(1対1)、マルチキャスト(1対グループ全員)、エニーキャスト(1対グループのうち最寄りの1つ)の区別が問われる。

エニーキャストと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。