ダイナミックDNS(DDNS)とは?
ダイナミックDNS(DDNS)とは、権威サーバのレコードを、手作業のゾーン編集ではなく動的な更新要求で書き換える仕組み。アドレスが変動する拠点や、DHCPで割り当てた端末名を自動登録する用途で使う。無制限に受け付けると不正な書換えを許すため、更新元の認証が前提になる。
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ダイナミックDNS(DDNS)の意味
権威サーバのレコードを、手作業のゾーン編集ではなく動的な更新要求で書き換える仕組み。アドレスが変動する拠点や、DHCPで割り当てた端末名を自動登録する用途で使う。無制限に受け付けると不正な書換えを許すため、更新元の認証が前提になる。
ダイナミックDNS(DDNS)の具体例
動的グローバルアドレスの拠点にVPN接続する構成で、拠点側ルータがアドレス変更のたびに自ホスト名のレコードを更新する。社内では、DHCPサーバが払い出しと同時にホスト名を登録し、端末名でのアクセスやログの可読性を保つ運用が一般的である。
ダイナミックDNS(DDNS)は試験でどう引っ掛けられる?
更新が即座に全利用者へ伝わるわけではない。キャッシュ保持時間が残っている間は古いアドレスが使われるため、保持時間を短めに設定しておかないと切替が遅れる。認証なしの更新受付は、乗っ取りの入口になるため許容してはならない。
ダイナミックDNS(DDNS)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。