IPフラグメンテーションとは?
IPフラグメンテーションとは、MTUを超えるIPパケットを、経路上のルータが複数の断片に分割して転送する処理。識別子・フラグ・フラグメントオフセットの各フィールドを使い、宛先ホストで再構成される。
あいぴーふらぐめんてーしょん
IPフラグメンテーションの意味
MTUを超えるIPパケットを、経路上のルータが複数の断片に分割して転送する処理。識別子・フラグ・フラグメントオフセットの各フィールドを使い、宛先ホストで再構成される。
IPフラグメンテーションの具体例
MTU1500の区間から、トンネルによってMTUが1400になった区間へ入るとき、1500バイトのパケットが2つに分割される。
IPフラグメンテーションは試験でどう引っ掛けられる?
再構成は途中のルータではなく最終宛先ホストが行う。またIPv6では途中のルータは分割せず、送信元がPMTUDで調整する。
IPフラグメンテーションと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。