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CTI(コンピュータテレフォニー統合)とは?

CTI(コンピュータテレフォニー統合)とは、電話交換機と業務システムを連携させ、着信時に発信者番号から顧客情報を画面表示したり、通話の履歴を自動で記録したりする仕組み。コールセンタの要件定義では、応対業務の流れをどこまで自動化するかと、PBXとの連携方式の選択が設計判断になる。

しーてぃーあい

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:CTI、コンピュータテレフォニー統合


CTI(コンピュータテレフォニー統合)の意味

電話交換機と業務システムを連携させ、着信時に発信者番号から顧客情報を画面表示したり、通話の履歴を自動で記録したりする仕組み。コールセンタの要件定義では、応対業務の流れをどこまで自動化するかと、PBXとの連携方式の選択が設計判断になる。

CTI(コンピュータテレフォニー統合)の具体例

着信と同時にCRMの顧客画面をポップアップし、対応履歴と直近の注文を表示する。ACDでスキル別に振り分け、通話録音を顧客の声として分析へ回す。在宅対応を想定してソフトフォンでも同じ画面連携が働くよう、接続方式を設計に含める。

CTI(コンピュータテレフォニー統合)は試験でどう引っ掛けられる?

CTIは電話機能そのものではなく、PBXと業務システムをつなぐ層である。番号非通知や代表番号からの発信では顧客を特定できないため、識別できない場合の代替手順が必ず要る。通話録音には利用者への告知と同意も必要になる。

CTI(コンピュータテレフォニー統合)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。