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アクセストークンとリフレッシュトークンとは?

アクセストークンとリフレッシュトークンとは、前者はAPI呼び出しに添える短命な権限の証、後者はそれを再発行させるための長命な証。露出の機会が多いアクセストークンの寿命を短くし、保管条件の厳しいリフレッシュトークンで利用の継続性を担保する分業になっている。

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情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


アクセストークンとリフレッシュトークンの意味

前者はAPI呼び出しに添える短命な権限の証、後者はそれを再発行させるための長命な証。露出の機会が多いアクセストークンの寿命を短くし、保管条件の厳しいリフレッシュトークンで利用の継続性を担保する分業になっている。

アクセストークンとリフレッシュトークンの具体例

アクセストークンは数分〜1時間、リフレッシュトークンは数十日といった設定が一般的。使用のたびに新しい値へ置き換えるローテーションを行い、旧値が再提示されたら盗難とみなして系列ごと失効させる。

アクセストークンとリフレッシュトークンは試験でどう引っ掛けられる?

リフレッシュトークンをブラウザのlocalStorageへ置くとXSSで容易に盗まれる。またアクセストークンは認可の証であって本人認証の証明ではなく、利用者の確認にはIDトークン(OIDC)を使う。

アクセストークンとリフレッシュトークンと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。