ウイルス(コンピュータウイルス)とは?
ウイルス(コンピュータウイルス)とは、他のプログラムやファイルに寄生(感染)し、そのファイルが実行されることで自らも動作・増殖するマルウェア。単独では動作できない点が特徴。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
ういるす
ウイルス(コンピュータウイルス)の意味
他のプログラムやファイルに寄生(感染)し、そのファイルが実行されることで自らも動作・増殖するマルウェア。単独では動作できない点が特徴。
ウイルス(コンピュータウイルス)の具体例
文書ファイルに埋め込まれたマクロウイルスは、ファイルを開いてマクロを実行すると発動し、他の文書にも感染を広げる。
ウイルス(コンピュータウイルス)は試験でどう引っ掛けられる?
他のファイルへの寄生を必要とする点で、単独で自己増殖できる「ワーム」と区別される。
ウイルス(コンピュータウイルス)と関連する用語
ウイルス(コンピュータウイルス)が出た過去問
ウイルス対策ソフトでの,フォールスネガティブに該当するものはどれか。
正解:ウイルスに感染しているファイルを,ウイルスに感染していないと判断する。
要点:フォールスネガティブは有害なものの見逃し
フォールスネガティブは、検知すべきものを見逃す誤りです。ウイルス対策ソフトでいえば、実際に感染しているファイルを安全と判断してしまう状態を指します。逆に、無害なファイルを感染と誤判定するのがフォールスポジティブです。
出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問13(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。