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ブルートフォース攻撃・辞書攻撃とは?

ブルートフォース攻撃・辞書攻撃とは、パスワードを不正に割り出す手法。ブルートフォース攻撃はあり得る文字の組み合わせを片っ端から総当たりで試す方式、辞書攻撃はよく使われる単語やパスワードの一覧(辞書)を使って試す方式。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2019年度)。

ぶるーとふぉーすこうげき・じしょこうげき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:ブルートフォース攻撃、辞書攻撃


ブルートフォース攻撃・辞書攻撃の意味

パスワードを不正に割り出す手法。ブルートフォース攻撃はあり得る文字の組み合わせを片っ端から総当たりで試す方式、辞書攻撃はよく使われる単語やパスワードの一覧(辞書)を使って試す方式。

ブルートフォース攻撃・辞書攻撃の具体例

「password」「123456」のようなよく使われる文字列を順に試すのが辞書攻撃。桁数の少ない単純なパスワードは、総当たりでも短時間で破られやすい。

ブルートフォース攻撃・辞書攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

対策として、パスワードの複雑化・桁数の増加に加え、一定回数の失敗でロックするアカウントロックアウトが有効とされる。

ブルートフォース攻撃・辞書攻撃と関連する用語

ブルートフォース攻撃・辞書攻撃が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。