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リプレイ攻撃とは?

リプレイ攻撃とは、盗聴した認証情報や電文をそのまま再送して、正規の利用者になりすます攻撃。内容を解読できなくても成立する点が特徴。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2021年度)。

りぷれいこうげき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:反射攻撃、再送攻撃


リプレイ攻撃の意味

盗聴した認証情報や電文をそのまま再送して、正規の利用者になりすます攻撃。内容を解読できなくても成立する点が特徴。

リプレイ攻撃の具体例

IoT機器の遠隔解錠コマンドを無線で記録し、そのまま再送すると解錠できた。電文は暗号化していたが同じ内容が何度でも有効だったためで、時刻とワンタイムの乱数を含めて署名し、受信側で90秒以上古い電文と使用済み乱数を破棄する仕様へ改めた。

リプレイ攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

対策は毎回変化する値(ノンス、タイムスタンプ、シーケンス番号、ワンタイムパスワード)を組み込むこと。単なる暗号化では防げない。

リプレイ攻撃と関連する用語

リプレイ攻撃が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。