UDPフラッド攻撃とは?
UDPフラッド攻撃とは、大量のUDPパケットを標的へ送りつけ、回線帯域や機器の処理能力を飽和させる攻撃。ハンドシェイクが不要なため送信元を偽装しやすく、ボットネットからの帯域枯渇型攻撃の典型として問われる。
ゆーでぃーぴーふらっどこうげき
UDPフラッド攻撃の意味
大量のUDPパケットを標的へ送りつけ、回線帯域や機器の処理能力を飽和させる攻撃。ハンドシェイクが不要なため送信元を偽装しやすく、ボットネットからの帯域枯渇型攻撃の典型として問われる。
UDPフラッド攻撃の具体例
閉じているポート宛に毎秒数百万のUDPパケットを送ると、標的は一つひとつにICMPの到達不能を返そうとしてCPUと上り帯域を消費する。応答生成そのものが負荷になるため、パケットサイズが小さくても機器が先に音を上げる。
UDPフラッド攻撃は試験でどう引っ掛けられる?
帯域が飽和するのは標的サーバの手前の回線であることが多く、サーバを増強しても解決しない。上流のISPやDDoS緩和サービスで落とす必要がある点が、リソース枯渇型との対処の分かれ目になる。
UDPフラッド攻撃と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。