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テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)とは?

テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)とは、テスト対象を単独で動かすため、本物の代わりに置く部品の総称。スタブは呼ばれる側(下位モジュール)の代役で決まった値を返す。ドライバは呼ぶ側(上位モジュール)の代役でテスト対象を起動する。モックは呼ばれ方(回数・引数)そのものを検証する点で他と異なる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。

てすとだぶる

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:テストダブル、スタブ・ドライバ・モック、スタブ、ドライバ、モック、テストダブル(スタブ・モック・フェイク)、スタブ・モック・フェイク、フェイク


テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)の意味

テスト対象を単独で動かすため、本物の代わりに置く部品の総称。スタブは呼ばれる側(下位モジュール)の代役で決まった値を返す。ドライバは呼ぶ側(上位モジュール)の代役でテスト対象を起動する。モックは呼ばれ方(回数・引数)そのものを検証する点で他と異なる。

テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)の具体例

決済APIを呼ぶ処理の試験では、成功・与信否認・タイムアウトを返すスタブに差し替えれば、本物では再現しにくい異常系まで確実に試せる。トップダウン結合テストではスタブ、ボトムアップではドライバが必要になる、という対応も押さえておく。

テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)は試験でどう引っ掛けられる?

スタブとドライバの向きの取り違えが頻出。作る手間の比較でも問われ、一般にドライバのほうが単純で用意しやすい。またモックを使いすぎると内部の呼出し手順にテストが縛られ、リファクタリングのたびにテストが壊れる副作用がある。

テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)と関連する用語

テストダブル(スタブ・ドライバ・モック)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。