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ディジタル証明書とは?

ディジタル証明書とは、公開鍵が確かにその持ち主のものであることを認証局が保証する電子的な証明書。Webサーバの実在性を証明するサーバ証明書や、利用者本人を証明するクライアント証明書などの種類がある。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では13回出題されています(2016年度〜2024年度)。

ディジタルしょうめいしょ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:サーバ証明書、クライアント証明書、電子証明書


ディジタル証明書の意味

公開鍵が確かにその持ち主のものであることを認証局が保証する電子的な証明書。Webサーバの実在性を証明するサーバ証明書や、利用者本人を証明するクライアント証明書などの種類がある。

ディジタル証明書の具体例

HTTPSでWebサイトにアクセスすると、ブラウザはそのサイトのサーバ証明書を検証し、有効な認証局が発行した正当な証明書であればアドレスバーに鍵マークが表示される。

ディジタル証明書は試験でどう引っ掛けられる?

証明書に含まれるのは公開鍵であって秘密鍵ではない(秘密鍵は持ち主だけが保管する)。また証明書が保証するのは「この公開鍵はこの名義のものだ」という対応関係だけで、そのサイトが安全である・運営者が信用できることまでは保証しない。鍵マークが出ていてもフィッシングサイトでありうる。

ディジタル証明書と関連する用語

ディジタル証明書が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。