ハードニング(要塞化)とは?
ハードニング(要塞化)とは、機器やシステムから不要な機能・サービス・アカウントを取り除き、攻撃を受ける面積を減らす作業。初期設定のまま使わないこと、使わない機能を止めることが基本的な対策として問われる。
はーどにんぐ
ハードニング(要塞化)の意味
機器やシステムから不要な機能・サービス・アカウントを取り除き、攻撃を受ける面積を減らす作業。初期設定のまま使わないこと、使わない機能を止めることが基本的な対策として問われる。
ハードニング(要塞化)の具体例
新しく導入した複合機やネットワークカメラについて、初期パスワードを変更し、使わないインターネット公開機能や初期アカウントを無効にしてから設置する。設定した内容は台帳に記録し、年1回見直す。
ハードニング(要塞化)は試験でどう引っ掛けられる?
導入時に一度やれば終わりではなく、機能追加や保守作業のたびに不要な口が開くため定期的な点検が要る。またパッチ適用と混同しやすいが、パッチは欠陥を塞ぐもの、ハードニングは元から使わない機能を減らすもの。
ハードニング(要塞化)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。