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ホワイトリスト・ブラックリストとは?

ホワイトリスト・ブラックリストとは、許可するものだけをリスト化し、それ以外をすべて拒否する方式(ホワイトリスト)と、禁止するものだけをリスト化し、それ以外を許可する方式(ブラックリスト)。前者のほうが未知の脅威にも安全側に倒せる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2019年度)。

ほわいとりすと・ぶらっくりすと

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:ホワイトリスト、ブラックリスト、ホワイトリスト方式・ブラックリスト方式、ホワイトリスト方式、ブラックリスト方式


ホワイトリスト・ブラックリストの意味

許可するものだけをリスト化し、それ以外をすべて拒否する方式(ホワイトリスト)と、禁止するものだけをリスト化し、それ以外を許可する方式(ブラックリスト)。前者のほうが未知の脅威にも安全側に倒せる。

ホワイトリスト・ブラックリストの具体例

業務用端末で実行を許可するアプリケーションをホワイトリスト化しておけば、リストにない未知のマルウェアは実行そのものがブロックされる。

ホワイトリスト・ブラックリストは試験でどう引っ掛けられる?

ブラックリスト方式は既知の脅威にしか対応できず、未知のマルウェアを防げない点がホワイトリスト方式との比較で問われやすい。

ホワイトリスト・ブラックリストと関連する用語

ホワイトリスト・ブラックリストが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。