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守秘義務・秘密保持契約とは?

守秘義務・秘密保持契約とは、業務上知り得た秘密情報を第三者に漏らさない義務。契約によって明文化したものが秘密保持契約(NDA)で、システム開発の委託時や従業員の入退社時などに取り交わされる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2022年度)。

しゅひぎむ・ひみつほじけいやく

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:NDA(Non-Disclosure Agreement)、守秘義務、秘密保持契約、秘密保持契約(NDA)、NDA、NDA(秘密保持契約)、守秘義務(秘密保持契約・NDA)


守秘義務・秘密保持契約の意味

業務上知り得た秘密情報を第三者に漏らさない義務。契約によって明文化したものが秘密保持契約(NDA)で、システム開発の委託時や従業員の入退社時などに取り交わされる。

守秘義務・秘密保持契約の具体例

顧客データベースの開発を外部ベンダーに委託する際、開発途中で知り得た顧客情報を他の案件に流用しないよう、契約前にNDAを締結する。

守秘義務・秘密保持契約は試験でどう引っ掛けられる?

NDAを結べば自動的に営業秘密として保護される、ではない。不正競争防止法の保護を受けるには秘密管理性・有用性・非公知性の3要件を満たす必要がある。また守秘義務は退職・契約終了後も存続させるのが通常で、「在職中だけ」ではない。

守秘義務・秘密保持契約と関連する用語

守秘義務・秘密保持契約が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。