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GROUP BYとHAVINGとは?

GROUP BYとHAVINGとは、GROUP BYは指定した列の値ごとに行をまとめ、COUNTやSUMなどの集約関数をグループごとに適用する句。HAVINGはまとめた後のグループに対する絞り込み条件を指定する。WHEREがまとめる前の行を絞るのに対し、HAVINGは集約結果を条件にできる点が異なる。

ITサービスマネージャ試験の過去問では1回出題されています。

ぐるーぷばいとはびんぐ

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:GROUP BY、HAVING


GROUP BYとHAVINGの意味

GROUP BYは指定した列の値ごとに行をまとめ、COUNTやSUMなどの集約関数をグループごとに適用する句。HAVINGはまとめた後のグループに対する絞り込み条件を指定する。WHEREがまとめる前の行を絞るのに対し、HAVINGは集約結果を条件にできる点が異なる。

GROUP BYとHAVINGの具体例

「月間受注が100万円を超えた得意先」を求めるには、得意先コードでGROUP BYし、HAVING SUM(金額) > 1000000 とする。これをWHEREに書くことはできない。対象月の限定は行単位の条件なのでWHEREで先に絞ると処理量が減る。

GROUP BYとHAVINGは試験でどう引っ掛けられる?

HAVINGはWHEREの代わりではない。行単位で絞れる条件までHAVINGに書くと、集約対象の行数が減らず性能が落ちる。またGROUP BYに含めない列を選択列に書けない制約も、実装差があるため設計時に確認する。

GROUP BYとHAVINGと関連する用語

GROUP BYとHAVINGが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。