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共通フレームとは?

共通フレームとは、企画・要件定義・開発・運用・保守・廃棄までのソフトウェアライフサイクル全体について、必要な作業(プロセス・アクティビティ・タスク)を共通の用語で定義した枠組み。発注者と受注者が「どの作業を誰がどこまで行うか」を同じ言葉で確認し、責任分担の曖昧さをなくすために使う。作業の順序や開発モデルを規定するものではない。

ITストラテジスト試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2018年度)。

きょうつうふれーむ

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:SLCP-JCF、共通フレーム2013、JIS X 0160(ソフトウェアライフサイクルプロセス)、JIS X 0160、ソフトウェアライフサイクルプロセス、ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)、SLCP、共通フレーム(SLCP-JCF)、共通フレーム(SLCP)


共通フレームの意味

企画・要件定義・開発・運用・保守・廃棄までのソフトウェアライフサイクル全体について、必要な作業(プロセス・アクティビティ・タスク)を共通の用語で定義した枠組み。発注者と受注者が「どの作業を誰がどこまで行うか」を同じ言葉で確認し、責任分担の曖昧さをなくすために使う。作業の順序や開発モデルを規定するものではない。

共通フレームの具体例

提案依頼書に共通フレームの用語で作業範囲を記載し、要件定義の主体が発注者側であることを明確にする。

共通フレームは試験でどう引っ掛けられる?

「開発方法論や標準的な手順を強制するもの」ではなく、「共通の物差し(用語と作業の定義)」である点が要点。

共通フレームと関連する用語

共通フレームが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。