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STPとは?

STPとは、市場を細分化し(Segmentation)、狙う層を選び(Targeting)、その層の頭の中で自社が占める位置を定める(Positioning)という、マーケティング戦略の基本手順。STPで方針を固めてから、4Pのマーケティングミックスを具体化する。

ITストラテジスト試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2025年度)。

えすてぃーぴー

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:Segmentation-Targeting-Positioning、STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)、セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング


STPの意味

市場を細分化し(Segmentation)、狙う層を選び(Targeting)、その層の頭の中で自社が占める位置を定める(Positioning)という、マーケティング戦略の基本手順。STPで方針を固めてから、4Pのマーケティングミックスを具体化する。

STPの具体例

中小製造業のうち、情報システム担当が1名以下の企業層を選び(S・T)、「専任がいなくても運用できる生産管理」という位置付けを掲げ(P)、そのうえで価格・チャネル・販促を設計する。

STPは試験でどう引っ掛けられる?

順序が問われる。STP(誰にどう認識されるか)が先、マーケティングミックス(4P)が後。

STPと関連する用語

STPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。