システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人のフォローアップとして、適切なものはどれか。

フォローアップは改善状況の確認にとどめ独立性を保つ

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前59/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 改善勧告に対する被監査部門の改善実施状況を確認する。

フォローアップは、改善勧告に対して被監査部門がどこまで対応したかを確認し、必要に応じて助言する活動です。改善そのものを実施したり、実施計画を策定したり、プロジェクトを管理したりすると、監査人が自ら手掛けた対象を評価することになり、監査の独立性・客観性が損なわれます。あくまで確認にとどめる点が重要です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。